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山科生活001 [Kyoto Poco a poco]

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山科へ来て1ヶ月と7日、ようやく生活にリズムが出て来た。当初は東山白川沿いのマンションへ入居予定だったが、山科の築100年近くになる町家を知人に紹介してもらった。
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近隣との関わりなど不安もあったが、新たな出会いや発見も有り、この歳で妻も私も「住う」と言う事の基本を日々学んでいる。
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奥に長い連投長屋は日当たりを期待していなかったが、山科盆地の少し遅い朝日が気持ちよく差し込み、夕方には、嘗て「おくどさん」があった台所の天窓から夕日の赤い光が差し込む。
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毎朝の散歩道は、琵琶湖疏水の遊歩道、四季折々の光や空気感が楽しみだ。
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相模国016 [相模国]

どんど焼き

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昨日は、神奈川県のホームページに紹介されていた、八景島のどんど焼きを見に行った。集まった人々の数に比べ、たった三機のどんどに少々物足りなさを感じたが、海をバック燃え上がる炎は、それなりに美く感じた。
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往復3時間かけてここまで来たが、たった三機のどんどでは団子をやくのも大変そうだ。団子(まゆ玉)を買うのも長い行列、無病息災を祈願するのも、新年早々、他者と争わなければ無理なようなので、早々に退散した。
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帰宅途中の横浜線の車窓から、近所の日陰神社境内で、どんど焼の準備をする人々の姿が見えた。何ともグッドタイミング。破魔矢などを持って来るように妻に連絡を入れ、駅から神社へ猛ダッシュ、火入れの瞬間は逃したが間に合った。
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そもそも、どんど焼きは、こうした地域の神社や寺の境内で、どんどを囲み、それぞれの存在を確認し、お互いの無病息災を祈る風俗習慣であり、お祭りやイベントではない。都市の過密化、神社仏閣と地域の関わりの消滅、地域の生活習慣、風習などは残念ながらイベントと言う形で生き残るしかないのかもしれない。少し遅れて現われた妻と団子を焼き、今年一年の無病息災を祈った。




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信濃之国へ 05 [信濃国へ]

長野県小諸 浅間山山系

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午前5時起床、朝食前にロケハン、佐久南から中部横断自動車道経て上信越自動車道、小諸へ。小諸インターから18号線、押出し入り口から153号線、千曲川沿の農道を経由して撮影ポジションを探す。浅間は雲の中だが、浅間山山系、前掛山、牙山、湯ノ平、黒斑山が朝日に浮かぶ。
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153号線、布引大橋から千曲川、小諸、浅間山山系を望む。



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