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Exhibition Vol408 [Monoprint]

Monoprint


今月末から開催のグループ展に向けて、作品制作に入る。当初は先月の旅で、撮りおろした「光の旅」の中から組み立てようと思っていたが、組んで見ると、今一な感じ、もう少し時間をかけて撮影する事にした。そんな時、今回お世話になるギャラリーコスモスの代表、新山さんに、新しく仕入れた、バライタのインクジェットペーパーMonoprintを見せられ、そのテクスチャーに惚れこんでしまった。


そんな訳で、情報料の多いカラーポジからモノクロデータを起こす事にした。

ただ、photoshopのいくつかのモノクロ変換方法だけでは、この紙を生かしたトーンは出来ない。

ハイライト部を生かしたデータとシャドー部を生かしたデータを合成。

自分がモノクロフィルムの乳剤の気持ちになって、トーンを整える。しかし、最終的なモノクロ画像をイメージしてのフィルムスキャニングが難しい。しばらくは迷路の中だ。


この質感にやられた。

中華そば

先月の旅で心残りが有る、尾道ラーメンを食べれなかった事だ。それが理由かは解らないが、何故か蕎麦屋の中華そばにハマってしまった。

荻窪「春木屋本店」の中華そば。荻窪で春木屋と言えば有名な中華そば屋だが、ここは蕎麦屋さん。戦後駅前の屋台から枝分かれしたそうだ。透き通ったスープ、細めの自家製ちじれ麺、三角の海苔、しっかりとしたチャーシューにほどよい量のメンマ、これぞ原点て言う感じ。

そして、粗挽きの生粉打ち蕎麦。喉越し香り良い感じだ。中華そばを先に食べてしまったのが逆だった。無念!次回は蕎麦からと誓った。


桜新町。自宅近くの田中庵、大正三年創業。


なると、大好きな存在だ。この白地に赤い渦が有るだけで、丼の中が明るくなる。ここのラーメンのスープは、奥底にそばつゆの甘味を感じる、優しい味だ。


つくね蕎麦、他の蕎麦屋ではあまり見た事が無い。高級な蕎麦屋で鴨のつくね蕎麦は食べた事はあるが、ここのは少し違う。


鶏の軟骨のたたきと山芋が入り、ふわふわ、こりこりの食感、少し甘めのあんかけに黄身を崩しながら蕎麦をたぐる。 次回はラーメンライスを考える。w


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