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Exhibition Vol184 [Lisboa]

Landscape Vol169
-Perspective Control-
雨のリスボン。


Nikon FM2T PC Nikkor 28mm Provia 100F
七つの丘に建てられた町リスボン。風情の遺る坂道が多い。急坂は重い機材がときどき恨めしく思う、そんな時ケーブルカー「ビッカ」、市電では迂回する時間がかかるが、最短距離で移動できる。二線乗り継ぐと丘の上に出る。

PC-NIKKOR 28mm + FM2T

私の旅カメラの基本、FM2T。リスボンは坂道が多いので、見上げたり、下げたり、このレンズをチョイスしたのは最初は正解と思っていたが、レンズ操作に時間がかかり、ベストショットを逃す事が多かった。

このレンズの気持ち良い操作感は格別だ。柔らかでスムーズな距離リング、PCコントロールの縦ネジの精度感、カチ、カチ!と決まる回転リング、職人が作り出した名レンズだ。
↓PCニッコールの歴史、涙ものです。「ニッコール千夜一夜物語」第十七夜。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/history/nikkor/n17j.htm

TOY CAMERA PC
「撮影も出来る!」ボディキャップ。

http://www.ginichi.com/shop/toycamera/detail/toy_008.html
トイカメラ的、手軽なPCレンズ。効果の程は解らない、APSサイズのデジタルカメラだと、後からPhotoshopで歪み調整した方が良いかもしれない。3200円は微妙だ。商品としては面白いのだが、高価ボディキャップだ。アナログ35mmフルサイズで試してみたい。


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Exhibition Vol144 [Lisboa]

Landscape Vol117
Lisboa 「リスボン動物園」から。
猛禽類をトレーニングする場所が動物園の片隅に有る、大きな鳥を腕に乗せた職員が数人の客に何か説明していた、訓練を見せる事で猛禽類の習性を説明してくれるようだ。

説明を効くが言葉が解らない、日本の鷹匠のイメージがあるので身振り手振り 簡単な英単語で質問したが何故フクロウが彼の手に乗っているのかは解らなかった、ただ彼の前髪を立てたヘアースタイルは猛禽類のイメージだそうだ。

写真撮っても良いですか?(Posso tirar uma foto?)はい!(Sim!)鷹がレンズ目線のままどうしても横を向いてくれない、正面顔だと何だかネズミのようだ、やはり鷹、鷲は横顔の方が絵になるようだ。
Hasselblad 500c/m Planar80mm 160NC


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Exhibition Vol143 [Lisboa]

Landscape Vol116
Lisboa 「リスボン動物園」から。
動物達もゆっくりとした時間を楽しんでいる。


Hasselblad 500c/m Planar80mm 160NC
園の外れには動物達の墓地が有り花で埋まっていた。
何処かの国のような派手なエンターテイメント的娯楽施設ではないが、此処はリスボン市民にとっての大切な場所の一つのようだ。
PS-皆様に現在返信出来ない事を詫びします。
      


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Exhibition Vol142 [Lisboa]

Landscape Vol115
Lisboa 「リスボン動物園」から。
平日のリスボン動物園、ここだけ時間が止まって見える。


Mamiya7 65mm 160NC


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Exhibition Vol141 [Lisboa]

Landscape Vol114
Lisboa 「リスボン物語」  水道橋の風景から。
映画の中の風景を探すにはもう一度旅をしないと無理かもしれない。
帰りのバスの中でまた来るよと呟きながらシャッターを押した。


Mamiya7 65mm 160NC


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Exhibition Vol140 [Lisboa]

Landscape Vol113
Lisboa 「リスボン物語」 水道橋の風景から。
映画「リスボン物語」の中で水道橋(アグアス・リブレス)の下に広がる再開発地域が舞台になるシーンが有る。
市電とバスを乗り継ぎ風景を確かめながら水道橋の下にあるカンポリーデ駅へ向かう、市の中心部から遠ざかるに連れて何か懐かしい生活の匂いのする風景が広がり始める。


Hasselblad 500c/m Planar80mm 160NC
撮影された地域はすでに更地になり駅や周辺も変わってしまったようだ。

アインダ~リスボン・ストーリー

アインダ~リスボン・ストーリー

  • アーティスト: マドレデウス
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 1995/08/23
  • メディア: CD

映画の中にも登場するテレーザ・サルゲイロに一目惚れ。


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Exhibition Vol119 [Lisboa]

Lisboaから。過去の痕跡。
Photo Drawing Vol007

Photo Drawing Vol008

Photo Drawing Vol009

Hasselblad 500c/m Planar80mm 160NC
カテドラル、12世紀イスラム勢力からリスボンを奪回したポルトガル初代王アルフォンソ・エンリケスが1147年にイスラム礼拝堂跡に建築させた聖堂。

Hasselblad 500c/m Planar80mm 160NC
堅固な石組みの造りはイスラム教徒達からの逆襲を防ぐための砦として考えられている。

ローマ時代の遺跡のようだ、

過去の痕跡が積み重って見える。
Mamiya7 65mm 160NC

アルファマ(旧市街)細い路地と階段で構成された独特の雰囲気の地域、Alfamaの「Al」はアラビア語が起源だそうだ、やはりイスラムの痕跡が残っている。


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Exhibition Vol118 [Lisboa]

Landscape Vol 106 Cabo de Roca
「地果て海始まる」
友人ご夫婦の車でロカ岬へ向かった、リスボンから海岸線を通り、シントラから細い山道を海岸へ下る、運転は奥様だがマニュアルのランチャを小気味良いシフト操作でカーブを攻めて行く、なかなかの腕前だ、感心していると目の前に突然海が広がった。

ロカ岬、北緯38度47分、東経9度30分ユーラシア大陸最西端。

岬の先端には十字架を戴いた石碑が建つ、詩人カモエンスがバアスコ・ダ・ガマの新航路発見の偉業を讃えた詩の一節「ここに地は果て海始まる。」と刻まれている。

今回の旅でお世話になったリスボンで建築家をされているご夫婦に感謝の一枚。

地の果てからの水平線の風景。
Hasselblad 500c/m Planar80mm 160NC


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Exhibition Vol117 [Lisboa]

Lisboaから。 市電 (Electrico)


Hasselblad 500c/m Planar80mm 160NC

ベンダースのリスボン物語のラストシーンに登場するのがアルファマ地区(旧市街)を走る市電、細い路地をぬうように疾走するのは初めは少し怖いが人々の生活が車窓から手の届く所に感じる。


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