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Exhibition Vol565 [Pinhole]

熟成3年物
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Zero Pinhole 4x5 Polaroid 55



Exhibition Vol564 [Pinhole]

熟成3年物

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Zero Pinhole 4x5 Polaroid 55

3年前に撮影したポラロイドフィルム、亜硫酸ソーダで水洗しないまま3年間放置した。画像劣化を起こしたテクスチャをスキャナで取り込む。なんとなく酸味が出て醗酵したような空気感が現れた。


おでんの心

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18人分のおでんは構想から完成まで5日間、初めての挑戦だったが、おでんと言う料理がこれほど大変とは思わなかった。まずは出汁の鰹節の量は2キロ、この鍋3杯分が必要だった。煮るのではなく沸騰寸前で時間をかけて種に馴染ませる。揚げ物の種は湯通しして揚げ油を丁寧におとす。種によって入れるタイミングも大事なようで、味のぬけやすい種は食べる直前に入れる。しかし、大根や玉子、がんも、厚揚げ、こんにゃくなどは、浸透圧で旨味を入れなければならないので、すて種を入れて出汁に旨味を足す。種から染み出た旨味が積み重なるのだが、ごった煮にならないよう、上品に仕上げるのは難しく、仕上がりの味を予測する事が出来ない。大鍋ではなく種に合わせて鍋を分け、その種の個性を最大限に引き出す事が大事、来期は小鍋で行こう!
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去年は15人分のビーフシチューで大苦戦したが、おでんはもっと手強く奥深い、大量の料理を作る事の難しさを改めて感じた。あまりの鍋の重量にテーブルに出せず各自台所でのセルフサービスとなった。
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翌朝、鍋底に玉子が一個残っているのを発見。味が染みていそうだ。
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半熟の味玉も良いが、しっかり煮玉子も良い。最初は黄身がポクポクするが、やがて口の中でスープの旨味がたっぷりと染み込んだ白身と一体になり、じんわりと玉子の濃厚さが復活する。
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人間も旨味が増すには時間がかかる。焦らず、ゆっくりと。

Exhibition Vol426 [Pinhole]

叉焼麺


サザエさん通りの鶏専門店「鳥正」で丸鶏の頭付きを購入。ご主人が、出汁の取り方を細かく教えてくれた。お〜っ!旦那が料理かい、良いね!おまけに鶏ガラを5羽入れとくから、どうしよう。

そんな訳で、スープ作り。水からゆっくりと煮るんだよ、灰汁も丁寧に取る事、そしてグツグツ煮立てない事、香味野菜を入れ、ピンホール撮影をしながら料理を始める。

豚の三枚肉をぶつ切り、酒と鶏出汁を加え、蒸し器で二時間、脂を抜いて、トロトロの角煮を作る。

セロリ、タマネギ、人参、ジャガイモ、をさいの目に切り、鶏出汁で煮込む。最後にミキサーでポタージュスープのようにする。

味付けはシンプルにカレー粉と岩塩、アジョワンシード、胡椒で整え、アクセントはハラペーニョ、仄かに青臭い刺激的辛さが良い。

最後に角煮を加え少し煮込む。野菜の甘味、スープの旨味、脂抜きした豚肉のプニュプニュした舌触りの優しくさっぱりとしたカレーが出来た。思えば、前日、妻が明日帰りが遅いからカレーでも作っておいての「でも」の一言にムカつき、カレーと言うのは、そんな簡単な食べ物では無い事を証明しようと思ったのが間違えだった。妻は5分で食べ終わり、アイスクリーム食べなが、韓国ビデオを見ている。ここまでにどれだけ時間と思いがこの一皿に込められているのか・・・無駄だった。

翌日、鰹、あご、昆布で出汁をとり、煮込んだ鶏ガラスープ、のダブル出汁を作る。

そして豚ロース肉ともも肉の2種類の叉焼を作る。今回目指したのは、噛み答えのある煮豚、本来の叉焼はオーブンで焼くのだが、醤油ダレを作る目的も有るので、軽くフライパンで焦げ目付け、酒と醤油で軽く煮込み、余熱で火を通す。

麺を茹で、スープをはる。

具はシンプルに叉焼だけ、良い感じだ。

すると妻は、半熟玉子トッピングでお願い!はい!

叉焼麺をつまみにワインをやる、けっこういける。しかし、スープを濁らせしまった、シンプルだけど、本当に難しい料理だ。

目指すは桜新町「八丁軒」の叉焼麺。ま、無理ですけどね。シンプルだけど力強い、シンプルだからこそ誤摩化しが効かない、時間をかけて、丁寧に物を作る事の大事さを改めて思いしった。


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Exhibition Vol394 [Pinhole]

光の旅から。








Data Zero 45 Polaroid55


Exhibition Vol392 [Pinhole]

Day by dayから。

3月29日 木曜日 曇天、夕方晴れ。

「光を求めて。」


午前6時起床。


原爆ドームで撮影、一瞬、太陽が出た。









太陽が、なかなか出ないので、撮影を断念。呉の大和ミュージアムへ。



午後5時。しまなみ街道の生口島に到着。


穏やかな風景に感動。明日は宇和島へ。


Exhibition Vol391 [Pinhole]

Day by dayから。

3月28日 水曜日 晴れ。

「光を求めて。」


午前5時起床。ANA羽田発7時15分広島行きに搭乗。眼下に素晴らしい光景が広がった。


非常口の窓の方が良い写真が撮れますよと、スチワーデスさんに言われ、見ると。本当に凄い富士山が現れた!まいった!^^。アテンダーの方がこのような富士山はめったに見れません!きっと良いご旅行になりますと言われたが?


広島上空。濃霧のため着陸できず。


福岡空港へ。


新幹線に振替!


博多からUターン。


久しぶりに、列車の旅?しかし、東京を出て6時間、トホホである。今頃は、お好み焼きを食べてるはずが・・・  駅弁の「かしわめし」しみじみと美味い!


車窓から見える風景(徳山あたり)も、何やら、しみじみ。


やっと、原爆ドームへ。重い(強く感じる!)でも、今回の旅の一番の目的。夕方まで頑張るが。


ピンホールでの撮影が今回の目的、なかなか写らない。あたりまえですね。明日も早朝から撮影の予定ですが・・・。


ホテルでポラの水洗。窓ガラスにネガを貼って、撮影反転。

明日は何処へ?


Exhibition Vol387 [Pinhole]

Dayb by dayから。

「透過物体と反射物体」


Data Zero 45 Polaroid55


Exhibition Vol386 [Pinhole]

Day by dayから。

「透過物体と反射物体」


Data Zero 45 Polaroid55

Day by dayから。

3月18日 日曜日

「メロンパンの快感」

麻布十番モンタポーのメロンパン。表面がサクサク、パリパリ!シンプルで今、一番気に入っている。美味しいメロンパンの情報、宜しくお願いします。^^




Exhibition Vol384 [Pinhole]

Day by dayから。

光で描く。

Pinhole+Mirror Lighting


窓からの間接光で、露光時間1分30秒。
花が浮き上がらないが、全体の雰囲気は良い感じ。


間接光+鏡の光、露光時間2分。
鏡を動かしながら、光でアクセントを付ける。

Data Zero 45  Polaroid55
太陽光の偉大さをあらためて感じる。どうしてもピンホールだと、受身的撮影になるが、鏡をつかって、光をコントロールすれば、意図した絵が造れそう。大小の鏡を使って次回は撮影するつもりだ。長時間露出が欠点でも有り、最大の長所であるピンホール。いろいろな光源を試すと、新しい世界が見えるかもしれない。


Exhibition Vol286 [Pinhole]

Day by dayから。

10月7日

http://blog.so-net.ne.jp/eiichi_onodera/2006-10-07
先月から行方不明だったフィルムが出て来た。


SHARAN(Pinhole6x4.5)+Golila Pod、良い組み合わせかもしれない。

SHARAN(Pinhole6x4.5)+Golila Pod 400VC