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Exhibition Vol602 [北へ。]

風景と食

磯ラーメン
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陸前高田から県道38号線で広田半島へ入る。大船渡線脇ノ沢駅を少し過ぎた所で小さな食堂を発見、一度は通り過ぎたのだが、見過ごしてしまいそうな地味な佇まいがどうしても気になりUターン。
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こんの直売センター、品書きはとてもシンプル、ホタテとホヤがメイン、ホタテ焼き550円、ホヤ刺500円、看板の磯ラーメン500円はライス150円を同時注文するとホヤ刺の小鉢が付いてくる。磯ラーメンの透明なスープ(昆布だしと魚の香りが微かに)はとてもシンプルな塩味でラーメンのスープと言うより、上品なお吸い物のような感じだ。穏やかなスープの旨味は、トッピングされたワカメ、フノリ、マツモ、ノリなどの磯の香りと味を壊さずにうまく一体化している。旅の飯、行き当たりで失敗する事も多いが、良い思いをすると、本当に得した気分になる。

陸前高田 広田湾 米崎を望む
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Nikon D3x 24-70 ND Gradation Filter

満腹の一枚は食堂を出て1キロほどの防波堤から、地の物を食べると少し風景も変化して見える。

Exhibition Vol601 [北へ。]

私的観光

一関
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厳美渓に向かう途中に見つけた地球型の謎のオブジェ。
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サハラガラスパークの看板。厳美バイパスが出来て、厳美渓への入り口が変わり。旧道入り口に立つ看板はそのまま放置されたようだ。朽ちているようでもあり、保全されているようでもある・・・?良い味(質感)が出ている。

袋田の滝
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会津若松から118号線で白河、鮫川村を経由して袋田の滝へ。華厳滝、那智滝、と並ぶ日本三名瀑。コンクリートの柱を前景に、完璧にショーアップされた空間から滝を見るのは観光地独特の空気感だ。

大煙突
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日立中央インター近くから見える煙突。前にも見た記憶があるのだが、天候によって大きく印象が違う。
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「日立鉱山大煙突」1914(大正3年)に立てられ、高さ155.7m、当時世界一の高さを誇った。しかし1992(平成5年)に上1/3が倒壊し、現在の形になったそうだ。

Exhibition Vol600 [北へ。]

厳美渓
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一関から厳美渓へ向かったのだが、どんよりとした雲行き。東北道を一気に上り、天気図を見ながら雨雲から逃げる。白石あたりから内陸部方向に雲の切れ目、磐越道に入り磐梯熱海で雲が切れはじめた。

猪苗代湖
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コマ送りのように青空が広がり始める。

会津若松
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昨日は激変する天候だったが、今日はドピーカンになりそうだ。

Exhibition Vol599 [北へ。]

気仙沼

大理石海岸
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早朝は良い感じの空だったのだが、動きが止まった。

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陸前高田から今泉街道で一関へ向かう途中、睡魔におそわれ、待避所のパーキングで仮眠、目が覚めると目の前の風景が動き出していた。何気ない風景なのだが心が動く。

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今日は三陸太平洋岸に警戒警報が出ている。台風ともろに出合いそうだ。




Exhibition Vol598 [北へ。]

気仙沼

唐桑半島
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昨日は一関あたりから雨が小止み、気圧配置や台風の接近で、変化のある天候を期待したのだが、気仙沼へ着くと、ときどき強くなる雨と濃霧、風景はグレー。

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夕方、ようやく天候回復の兆し、早朝から雨の東北道を走り続け、コントラストの無いグレーゾーンを見続けていた目に、この一瞬の晴れ間は奇跡のように見えた。

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今日は良い天気になりそうだ。




Exhibition Vol533 [北へ。]

ZONE


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最北端はここ夏泊崎が最終地点となった。寒冷前線のおかげで、良い雪景色に出会えたのだが、大雪で道路事情が悪く、思うように行動できなかった。5日間2400kの旅、新たな発見や出会いもあった。
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Tugaru/Nikon D3x 24-70 Color Efex Pro

ZONEは自分のひかれる場所を意味する。今回の旅でも、ファインダーを覗くと、そこは何時か撮影した場所、いや、そのような場所。同じ場所、同じ空気を感じる場所、それは自分では変えようの無い本能なのかも知れない。誰の為にでも無く、自分に正直に今も写真を撮れる環境を与えてくれた人々に心ら感謝し、来年、自分がやるべき事を確認して、今年最後の旅は終わった。
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Hirosaki/Nikon D3 24-70 Photoshop


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Hirosaki/Nikon D3 24-70 Photoshop Color Efex Pro




Hirosaki/Nikon D3 24-70 Photoshop+Flash

Exhibition Vol532 [北へ。]

ZONE
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青森県東津軽群/12/2009

Nikon D3x 24-70

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青森県東津軽群/5/2005

Hasselblad 500CM Plamar 80mm

Exhibition Vol531 [北へ。]

ZONE

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三内丸山遺跡、見学者は私達だけ。親切なガイドさんの案内で雪中見学。
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どうやら、雪も峠を越えたようだ。東北道から46号線、秋田道を経由して秋田へ向かう。
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角館。春の枝垂れ桜も良いが、冬の雪景色も風情がある。
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Exhibition Vol530 [北へ。]

ZONE

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午前6時起床、新湊の朝市へ、新鮮な魚はもちろんだが、日用品から車まで並ぶ大きな市。
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ねぎ味噌焼きおにぎり、焼ホタテ、焼き豆腐、焼きたて熱々をほおばると身も心もほかほかだ。
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あちらこちらで白くもうもうと湯気が立っている所は汁物を売っている場所だ。もつ煮込み、あら汁、ラーメン・・・、うめーなや、うめーな、あったけー、あったけーの、満足感に満ちた言葉と湯気が人の輪の中で広がる。すいません、一杯ください。シャモの骨と野菜で出汁をとった蕎麦だ、鴨せいろのつけ汁と鶏出汁の中華そばの中間のようなとてもコクのあるスープだ、平打ちの蕎麦にとてもからむ。
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八戸から奥入瀬、十和田、青森道を経て黒石へ。
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目的はつゆ焼そば、今年の春もコースに入れていたのだが、弘前で百年食堂に出合い、ここまで来る時間が無かった。たしかにソース焼そばの味なのだが、熱々のスープをすすると不思議な感覚、まずは頭の中で焼そばの概念を無くして・・・、ん・・・解析不能、でも美味かった。これに酢蛸がのったバージョンもメニューに、次回は酢蛸ラーメンに挑戦。
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弘前、春の桜にも感動したが、雪景色も良い。
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午後6時、青森に到着、雪道の運転は疲れる、トリップメーターは1000キロを超えた。
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日曜は定休のはずで、あきらめていた居酒屋の火が灯っている、ラッキー!明日はもう少し北へ。

Exhibition Vol529 [北へ。]

ZOEN

大雪の中、北へ向かう。
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一関から除雪渋滞、中尊寺へ。
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金色堂に感動!
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上下線で事故や雪の影響で通行留めが相次ぐ中、運良く順調にここまで走れた事と、これからの安全を祈った。
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八戸のホテルへ午後4時半チェックイン、流石に雪道の運転は疲れる。春に訪れ、そのご主人の話や、酒、肴の美味さに感動した居酒屋「番屋」へ向かう。
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今回は妻の友人も一緒の楽しい旅になった。妻を友人にまかせ、町撮りに出かける。今回は自由度の高い旅になりそうだ。
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八戸は雪は無いが、とにかく寒い!これから下北へ向かう。



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