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Exhibition Vol334 [佐渡]

Day by dayから。

「祈り」 佐渡島。




Day by dayから。

1月3日 水曜日 晴れのち曇り。

「願い」

実家に年始のあいさつ。ついでにと言っては良くないが、初詣に行った。

此処は、谷保天満宮(http://www.m-net.ne.jp/~mi4kawa/yaboten/yboindex.html)学問の神様。特に受験生にとって、この辺りでは、かなり人気が高い。

さい銭箱の後ろに・・・・・

おみくじ。妻は大吉!私は末吉・・・  実はこれで三年連続、同じ負けパターン。トホホである。  

合格の二文字の重みはすごい!思えば私も高校受験、大学受験の時、お世話になった?

実家の御節料理。慈姑(くわい)の量がやけに多い。何故と、おふくろに聞くと。早く芽が出るようにと言われた・・・・・  

感謝!


Exhibition Vol103 [佐渡]

Landscape Vol096
「あの時」から。 過去へ旅する。     佐渡島
佐渡国小木民族博物館から。

小木の廃校になった木造小学校に作られた博物館。
曾てここは北前航路の中継地として栄へ、その時代の最先端の文化や情報が入ってきた、情報、流通、文明の近代化により都市型の社会が形成され始めると離島は切り離され忘れさられた。

宮本常一が見た日本

宮本常一が見た日本

  • 作者: 佐野 眞一
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2001/10/25
  • メディア: 単行本


この本を読んで、初めて宮本がこの博物館を作った事を知った。
戦後離島振興政策のなか佐渡島振興に力を注いだ人物が二人いる宮本常一と田中角栄だ、角栄は山を崩しトンネルを堀、島中を道で繋いだ、私が31年前はじめて佐渡を旅した時、誰もいない山の中で大きな真新しい石碑を見つけた、そこには大きく田中角栄先生と刻まれていた。

宮本は小木が衰退しているのを見て民具を集めこの小学校に博物館を開設した、もう一つの理由は高度成長と共に京都などの古物商が北前船で運ばれた舟タンスや古い陶磁器を安く買いあさり始めたからだそうだ。

伝統民族芸能の保存振興にも努め現在は世界的に知られるようになった鬼太鼓座の結成にもからんでいる。

農業でも現在の特産物の一つで有名な柿栽培を根着かせたのも宮本だ。

彼は新しい道は歩かず、地元の人々が昔から利用している道を歩きこの島を隈無く見て回ったそうだ、そこに何かかを根付かすために。

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三

  • 作者: 佐野 真一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: 単行本

Day by day.
ハードィスクが突然クラッシュ!ここ数日データ取り出しに四苦八苦、仕事の合間に復旧に努めたが断念、秋葉原にディスク交換赴いた。
店員さんーHDが12800円交換料が12000円で二時間半後にきてください。←(かなり事務的な感じ)
私ーーーーえ!自分で交換します。←(少し態度にムカついてる感じ)
店員さんー難しいですよこの機種。←(無理だよて感じ)
私ーーーー大丈夫ですできます。←(意地になっている私)
帰宅後気づいたのは交換方法がアルミ製の機種になって全然違う事が判明、かなり難易度が高い。

キーボドを外すのに一時間。←(この時点でかなり後悔している)

ハードディスク取り出しに2時間。外したネジ多さと種類に驚いた。←(12000円は妥当と納得)

この後、組み立てに一時間弱かなりコツのいる作業だった、安全性を考えればプロにお願いした方が良いようだ。
 


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Exhibition Vol102 [佐渡]

Landscape Vol095
「あの時」から。  過去へ旅する。      佐渡島。
佐渡国

大野亀 佐渡最北端 を望む。歴史的に見ると流人の島の印象もあるが多くの異なった文化が時間をかけて融合し懐が深く文化や宗教が凝縮した場所だ。

田植えに向かう農民。農業の近代化と農業振興でこの島はたぶん自給自足で独立できるような気がする。島の大きさと人口、畑、山、川バランスがとても良い。
エボニー4x5、135mm 、210mm 、Tri-X


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Exhibition Vol101 [佐渡]

Landscape Vol094
「あの時」から。  過去へ旅する。   佐渡島。
月光      


ニコンF4 105mm 300mm テレコンバーター  ベルビア
両津港 ドンデン山から望む。

向かって左側が佐渡最大の港 両津、新潟航路の起点、右が加茂湖。


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Exhibition Vol100 [佐渡]

Landoscap Vol093
「あの時」から。  過去へ旅する。          佐渡島。
月光

佐渡、外海府海岸 岩谷口 押出岬 跳坂から。


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Exhibition Vol099 [佐渡]

Landscape Vol092
「あの時」から。 過去へ旅する。   佐渡島。
消える太陽。


ニコンF4 300mm+テレコンバーター  ベルビア NDフィルター
佐渡島、日本海側尖閣湾からの夕日は素晴らしい、水平線(海の向こうの大陸)に太陽が消える瞬間が見る事が出来る。


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Exhibition Vol096 [佐渡]

Landscape Vol089
「あの時」から。 過去へ旅する。 佐渡島。
高校生の頃初めてのアルバイト料で能登半島を旅した、上野駅23時55分発直江行き、新潟から信越本線に入り日本海沿いを走る、夜明けまじかの日本海は初めて見る美しい風景だった。

直江津から船で佐渡に渡るようになったのは、あの時の風景が忘れられないからかもしれない。

独立し、忙しい時間の中で何時しかあの時の写真に対する思いを忘れかけていた、思い出させてくれたのは佐渡島の風景だったかもしれない。


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