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Exhibition Vol368 [あの時。]

Day by dayから。

「冬の光」

SWC BW400

2月6日 火曜日 晴れ。

「朝日」


「夕日」

RICOH Caplio R4


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Exhibition Vol367 [あの時。]

Day by dayから。

「距離感」

付かず離れず、このぐらいの距離感が懐かしい。


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Exhibition Vol335 [あの時。]

Day by dayから。

「光景」







SWC T400CN C Print


Exhibition Vol172 [あの時。]

Landscape Vol162
「あの時。」 -明石-


Mamiya7 65mm 160NC
もうすぐ梅雨明けしそうですね。


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Exhibition Vol171 [あの時。]

Landoscap Vol161→Landscape Vol161
「あの時。」
-LOST CITY-   記憶


Hasselblad 500c/m Planar80mm 400VC Photoshop

お詫びと訂正、LandscapeのスペルがVol005からまちがえていました、訂正いたします。


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Exhibition Vol170 [あの時。]

LandscapeVol160
「あの時。」
-LOST CITY-


Hasselblad SWC 38mm 400CN


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Exhibition Vol169 [あの時。]

LandscapeVol159
「あの時。」
-LOST CITY-


Hasselblad SWC 38mm 400CN


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Exhibition Vol168 [あの時。]

Landscape Vol158
「あの時。」 
-LOST CITY- 


Voigtlander BESSA-L Super Wide-Heliar 15mm f4.5 160VC Cプリント
(スライドショーで紹介した作品のCプリントです。)

 Day by day から。
「コシナさんありがとう。」  トイカメラ病 Vol 5
このカメラをトイカメラと言ったら、コシナさんに悪い。1999年、不景気の中、よくぞ発売してくれた。当時ボディーの価格3万3千円。そしてLマウント、そして15mm、コンタックスのホロゴン16mmより1°広い。価格は半分以下だった。現在コシナの製品のおかげでどれだけ写真ライフが豊になったか、ありがとうコシナさん。

現在二代目L、正直、発売初めのボディーには納得のいかない所が多かったが、現在の製品にはとても満足している。


Voigtlander BESSA-L Super Wider-Heliar 15mm f4.5 400CN


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Exhibition Vol166 [あの時。]

Landscape Vol156
「あの時。」 -原点-
「東京タワー。」



1999年の個展「あの時。」の文章です。自分自身にとって、本当の意味での写真が少し見え始めた頃です。


Hasselblad SWC 38mm T400 CN


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Exhibition Vol161 [あの時。]

LandscapeVol156
「あの時。」-記憶への旅-
OSAKAの時。 Ⅲ    「シチューの味。」   大阪市西成区萩之茶屋
28年前の冬、新世界で初めて食べたのが「シチュー」だった、この界隈には多くの食堂や安宿が有り、日雇い労働者などの生活の場だった、店に入ると皆、湯気がたった暖かそうなどんぶりを美味しそうにすすっている、壁には定番の定食類のメニューが張られているがその湯気の正体が解らない、雰囲気としては店の人にも聞けず、となりの人にそれ何ですか?と聞くと、シチュー!え、どんぶりの中はジャガイモ、人参、タマネギ、他いくつか野菜が乱切りに入っている、私の概念からすると豚汁の醤油味みたいに見えた、とりあえず注文、その味の深さと美味さに驚いた、肉は牛筋や牛もつ、臭みのかけらも無く柔らかだ、冷えた体に染み込んでいく、かやくご飯と交互食べるとまた格別だった。毎日、継ぎたし継ぎたしで煮込んでいるようだ、あの時の厨房の大鍋が今でも目にうかぶ。値段は確かな記憶ではないが、かやくご飯とセットで200円ぐらいだったと思う。

通天閣からジャンジャン横町をぬけ、動物園前の低いガード辺りに来ると空気感が少し変る。

カメラを出せる空気感ではない、当時ファインダーを覗く勇気も私にはなかった。

新今宮のガード下に来ると、大勢の人々の声と、職安に行列する人々に巻き込まれ、そのパワーに圧倒された。

現在あの活気は無い、医療センターの前の光景は今の日本の形を見せられているようだ。

なぜ、ここに人々が集まるのか? 当時の社会が抱えていた闇が見えて来る。

左右を見ると、多くの人々が商売をしているようだ、当時は生活に必要な物がほとんどこの場所で手に入った。

28年前この場所は人で埋まり、建設現場の手配師と労働者の駆け引きの場だった、しかし景気の急激な冷え込みで行き場失った人々は何処かへ消えていった。

1990年10月彼らの怒りが爆発した。有名な「西成の暴動」だ。85年から続いたバブルがこの年に崩壊、社会の末端のこの場所から、崩れはじめた。利権を守ろうとする既存社会と、そこから押し出され、落ちまいと歯をくいしばる人々の戦いだった。

あの時、見た風景は、もう何処にも無い、社会がこの28年間大きく変化し、あの時の風景は水で薄まるように人々の脳裏から消えていく。今年一月、あのシチューの店へ行った、シチューもかやくご飯の具も豊になり、とても美味しかったが、あの大勢の人々の声と湯気をたてた大鍋は、もう店になかった。 おばちゃんに500円玉一枚渡してみせを出た。外では観光客がくし揚げ屋に行列を作っていた。
Hasselblad SWC 38mm T400CN Photoshop
1990年10月 「西成の暴動」のテレビ映像です。↓
http://www.youtube.com/watch?v=F3kvwWE1PKU&mode=related&search=西成
なぜ、この暴動がおきたか。↓
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/1990.10.2.htm


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