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Exhibition Vol777 [写真展案内]

大坂寛 写真展ー唖月色の森
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二次会も豪華なメンバーで大盛り上がり、皆さん楽しい時間ありがとうございました。



荏胡麻

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今朝は荏胡麻のポタージュ。荏胡麻はから煎り、胡麻すり機で粉末に、大根、ニンジン、ジャガイモ、セロリ、玉葱のポタージュに加えブレンダー、塩で味を調えた。胡麻のような強い香りはなく、ほんのりと優しいナッツ系の香ばしさ。スープに合わせるにはミルクやチーズを加えた方が、香ばしい風味が生かせるように思った。ただ、美味しい不味いでは無く、荏胡麻に含まれるアルファ・リノレン酸は体内でDHAに変化するそうで、脳の活性化、ぼけ防止には良いとの事、しばらくは胡麻の代わりに、使ってみようと思う。
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Exhibition Vol615 [写真展案内]

裏卒展

2011/3/22(tue)-3/27(sun)
11:00-20:00(最終日は17:00まで)
B1F Artcomplex Hall
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日本大学芸術学部写真学科有志による、写真展「裏卒展」が3月27日、日曜日まで、新宿アートコンプレックスで開催されます。

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写真家の大坂寛さん、アートディレクターの志水隆司さんと訪れました。100坪の広々としたスペース、とても良い展示構成で気持ち良い空間が演出されていました。

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ディレクター、やましたみかさん、とても前向きでパワーを感じました。
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帰り道

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帰り道、新宿、「ぼるが」へ行く。2階角の窓際席、野良猫がよって来た。餌をやらないでくださいの張り紙、こちらを見詰めている。この店は、若い頃から来ているが、猫の存在を初めて知った。この町の風景も時とともに大きく変わった。若い頃の自分を思うと、今、見ている世界とは、まったく違うもの見ていたと思う。体制に反発し、新しい世界を求めるが、目の前の現実とのギャップに心崩れ、居酒屋で友と理想論を交わし飲んだくれる。自分を追い越し、社会に認められていく友に嫉妬し、打ちひしがれ、また、飲んだくれる。あの時があるから、今があると思う、そして、今もその友が目の前にいる。
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あの頃を思い、そして、今も、ありがとう、友よ。

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Exhibition Vol605 [写真展案内]

日本大学芸術学部芸術祭2010

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新校舎、江古田キャンパス、最初の芸術祭です。

菅 洋志 マルチスライド映像展
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アナログの繊細で存在感ある映像、メコン4525km旅、プロジェクター12台のマルチスライド、迫力ある臨場感、必見です。(無料)

増元 幸司 写真展
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明日3日、最終日です。

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Exhibition Vol604 [写真展案内]

増本孝司 写真展

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写真家増元幸司さんの個展が新宿眼科画廊で開催されています。「死体考」は氏が中学生から現在まで追い続けているテーマ。被写体から浮かび上がる命の痕跡を、息をのむような美しく質感豊なゼラチンシルバープリントで表現されています。


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Exhibition Vol551 [写真展案内]

ZONE


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銀座Gallery156で土屋うつきさんの写真展が開催されています。久しぶりの銀座、ここ一丁目界隈は駆け出しのころからうろうろしていた場所、ずいぶんと風景が変わり寂しさを感じるのだが懐かしい路地がまだ残っている。目印はSHIPSWINE LABEL for SHIPS 銀座店・・・、私的には「三州屋」銀座一丁目店の斜め向かいと言われると、あっ!あの路地と思い浮かぶ。ビル脇のドアの向こうに、不思議な世界が広がっています。週末、銀座の路地裏散策と画廊めぐりはいかがですか、お時間が合いましたら是非、御一見願えれば幸いです。


Bird
光電管の罠
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D3x 24-70

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ちょっと狡い装置です。機材庫を整理していたら数年前に使った光電管スイッチが出て来ました。写真家宮崎学さんの「けもの道」をヒントに、仕事でタマゴがフライパンに落下する瞬間や中華炒めが宙に舞う瞬間を撮影する為に購入した装置です。実際に使ってみて、ストロボの閃光時間や通電のタイムラグと被写体の落下位置を割り出すのにとても苦労した事を思い出しました。今回ライブビュー機能と自動シャッターを組み合わせて実験したのですが、ヒヨドリが餌台を中心にどのようなパターンで行動するのか記録する事から始めました。自動撮影で記録された画像から、餌台への侵入経路は、目の前の物干竿、自宅上手の電信柱、下手の柵の3パターンと解りました。餌台へ最初に着地する位置は餌台の上手の確立が高く、その動線上に罠を仕掛ければ確立は高くなります。問題はターゲットの撮影面積を広くしないと写り込まない事、トリミングしないで画質を上げるにはもう少しターゲットを絞り込む必要があるようです。

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Exhibition Vol520 [写真展案内]

また、あした。

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今日から小野淳也くんの写真展「また、あした。」が新宿ニコンサロンで開催されています。

<写真展内容> 作者の中で「写真」というのは、自分の「記憶」である。 作者は、祖母が病気になった時、いつしか祖母もいなくなってしまうと感じた。今まで当たり前に存在していた彼女がいなくなってしまう。そう思った時に、大切な人との「今」を「記憶」に残したいと思い、彼女の生活を撮り始めた。 彼女のあらゆる表情やボケてしまった彼女の行動をカメラごしに「記憶」していく。 人は永遠には生きられない。だからこそ作者は「今」を「記憶」する。 カラー36点。

是非、御一見ください。

三好耕三 作品展 「SAKURA 櫻覧」
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三好耕三先生の写真展「SAKURA 櫻覧」明日25日から芝浦PGIで開催されます。なんとフィルムサイズが16X20インチ、その描写力と質感、堪能してください。必見です!12月号の日本カメラでも三好先生が特集されていますが16x20と並ぶ8x10が4x5のように見えます。


Broadway
今日、小野くんの個展を見て、自分と祖母との思出がうかんだ。
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小学校3年生の頃、祖母が中野に住んでいた。初めての一人でのお泊まり旅、国立駅から一人で中央線に乗り、中野へ向かった。改札口で祖母の姿を見つけた時は本当に嬉しく、緊張から解放され、神様のように見えた。祖母とブロードウェイへ向かう商店街を手をつないで歩たのを今でも鮮明に覚えている。あのころ、Broadwayの意味も解らなかったが、何か憧れのアメリカの生活の香りと言うかブロードウェイと言う響きが心地よいのか、とても心に残っている。
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友人が良い店があるからと案内してくれた。ブロードウェイの脇の迷路のような路地の奥。
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そこの時間は消えていた。
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とりあえず、テンションの低い乾杯!この後、新宿の馴染みの店へ流れた。

追記

前記事で何処に2人がいるか解らないとの声が多く、説明映像アップしました。

アズサさんが手を振っています・・・。笑
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Exhibition Vol513 [写真展案内]

小野 隆行 写真展
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この人達、何処の国で撮影されたのですか?初老の御夫人が小野くんに質問した・・・。私達が日常目にする光景の中に異国が存在しているのだろうか、社会と同化しなければ、この国では認識されないのだろうか・・・。今回の作品は2008年8月から今年の4月まで、路上で100人以上に声をかけ、生きる事の本質は何か、彼らに正面から向き合い自問自答しながら撮影した肖像写真群だ。
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何故「青の肖像」なの?最初の印象です。そうかブルーね。でも、彼らに向き合うちに、彼らの生き方の方が自由で人間的に見えてきて・・・。
一枚一枚の肖像写真に、痛々しさや暗さは感じない、寧ろ生きる力、生き抜く力を感じた。あざとさなど微塵も無く、写真の中の人々は、この若者の人となりの良さ、人間としての本質的な何かを感じ、カメラの前に立ったのだろう。
小野くんのカメラを構えた姿が、彼らの瞳の中に焼き付けられていた。

100点の中から、彼自身がプリントした35点が展示されている。

ギャラリートーク
10月3日土曜日、午後1時〜2時

10/1日(木曜日)は授業のため会場には行けないそだが、それ以外は最終日まで会場に詰めているとの事、是非、会場で話かけてみてください。
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Exhibition Vol509 [写真展案内]

アウト・オブ・アガルタ

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15日から、新宿ニコンサロンで小林のりおさんの個展、「アウト・オブ・アガルタ」が開催されている。2000年(2002年)にやはりニコンサロンで開催された「デジタル・キッチン」を見て、衝撃を受けた。日々の台所の風景を淡々と撮った作品なのだが、作為が無いと言うか、自然と言うか、「現実」ただそのキッチンと言う限られた空間での、普段自分達が目にしているであろう光景が、まるでランドスケープのように目の前に展開するのだ。当時、仕事や作品制作をデジタルにシフトしたばかりの私は、デジタルに対しての偏見と言うか可能性に前向きでは無かったのだが、何か目の前のもやもやが少し消えたのを記憶している。今回も同様なのだが、当時から氏は作品展をWeb上でも同時発表されており、Webの可能性を再認識させられたのもこの時だと思う。デジタルキッチンは現在も進行している。
今回も、まるで透過光でWeb画面を見ているようなフォトアクリル加工された繊細で鮮鋭な光景の中に知らないうち引き込まれた。
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気がつくと、新宿ニコンサロン28階のエレベーターホール。目の前に広がるどんよりと曇った新宿の光景は現実なのか、氏の作品に対しての言葉を思う。

現実に向かって現実を失い、消えた現実が再び現実となって甦る・・・ その繰り返しの果てにある、無力な写真のリアリズム。 僕は、写真が無力であるが故の希望をそこに見出したいと思った。 風景 (ランドスケープ) の中にディテールを探すのではなく、 ディテールの中に風景 (ランドスケープ) を探していた。 その逆転を、瞬間を、連続を、生きる。(アウト・オブ・アガルタより 小林のりお)

                  
お腹が減った・・・。妻が横でつぶやく、妻の現実だ。
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昔から妻と新宿で映画を見る時、必ず行くとんかつやさん「王ろじ」のとん丼。まずはこの器が面白い、皿の上に丼がおかれているように見えるが実は一体型の器、初めて見た時は、洗うのも大変だろうし、収納の事もまったく考えていない、機能性を無視(私見)したそのユニークな形体に驚いた。創業は大正十年、カツレツを最初に「とんかつ」と名付けたのは先代だそうだ。そんな事を思いながら、揚げたてサクサク、じんわりジュシーなカツを頬張る。適量のソースが最初からかかっているのが良い(私見)、たぶん、客が好みでソースをかけると、下に存在するカレールーに影響するからだろう(私見)、ルーはとてもシンプルで昔懐かしい味なのだが、カレーを売りにしている洋食屋さんの強い風味とは異なり、あくまでもカツが主役でルーが脇、そして飯とつなぎ役、ちゃんと丼なのだ。妻も私も昔から行く店がだんだん消えて行くのが寂しい、何気ない生活や暮らしの営み中から生み出される物が有る、この丼も私達夫婦の歴史の中の味、この年齢になって、やっとそのような良さや、有り難さが解るようになったと思う。
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Exhibition Vol504 [写真展案内]

山下恒夫 写真展「もうひとつの島の時間」が、中野のギャラリー冬青で開催されています。20年間撮り続けた島の時間。山下さん自身も、その自然な空気感の中に溶け込み、優しい眼差しが島の風景や人々に向けられています。是非、その心地よい空気感に触れてみてください。
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もうひとつの島の時間

もうひとつの島の時間

  • 作者: 山下 恒夫
  • 出版社/メーカー: 冬青社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 大型本
島の時間―Okinawa Yaeyama Islands

島の時間―Okinawa Yaeyama Islands

  • 作者: 山下 恒夫
  • 出版社/メーカー: クレオ
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 大型本

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